ヴォイニッチ手稿とは

ヴォイニッチ手稿とは

2024年5月26日投稿分

ヴォイニッチ手稿とは、人体の謎と思う。

あんな昔から人体の謎を解いて、なぜかそのまま隠されてきた。

けれど、隠されてきたのが、今明らかになったとすれば、もしかしたら今必要と言う事かもしれない。

最近突然気になって動画で見た。

見ても全然理解出来ず、また耳鳴りと思考の異常。

耳から聞く言葉では理解が出来ず、読んでも声が邪魔するので、考える事すら出来なかったけど、全部人体を植物で表現してあるみたいだった。

宇宙と地球、真空と空気、生き物と植物。

そういえば、ふと思った事がある。

生き物は酸素を取り込み二酸化炭素を作る。

植物は二酸化炭素を取り込み二酸化炭素を作る。

きっと、人が男女に分かれた様に、生き物も酸素と二酸化炭素の循環のため二つに分かれたのかなと。

それなら、きっと植物が女性で生き物が男性で、ウイルスなんかは両生類だろうな。

私達が生きている世界というものは、本当に不思議なものと思う。

二人の子供と赤い果実

2024年5月30日投稿分

大人はその環境に順応して生きている。

どんな行いも繰り返せば、知らず知らずの間に当たり前になってしまう。

自分の行いも周りと一緒なら許されると、一部の人間だけで秘密を共有し、決まり事を作り、お互いを許し合う。

善悪と言うものは必ず存在する。

けれど、人というものはどちらも持っているのも事実。周りに流されてしまって、気付かず染まってしまうのも人間の弱さ。

気付いたとしても、どうにもならない現実を目の前に、諦めてしまっているのがほとんどと思う。

けれど、子供は違う。子供だけではなく、純粋に人を信じ、周りを信じて疑う事を知らない大人達も大勢いる。

そんな人達が好奇心から、知らずに触れてはいけない秘密に触れた時に、全ては明るみに出てしまう。

そして初めて、周りの人間はその行動を、自分の目で見る事になる。

それは恐怖。

自分がやっている時は気付かないその行動を、客観的に見てしまった時。そして、他人からの目と言うものを認識した時。

その光景を見て、自分の行いを振り返り気付く。

恐怖は人を動かす。

肯定するか、否定するか。どちらかを選ぶ事になる。

けれど、歴史はいつも教えとは逆であり、信じる者や善良な者ほどむしろ罪を背負い、全てを被って罰を受けてしまう。

それを見て、普通なら皆心を痛める。

自分の戒めとして、人生の材料として生きて行くだろうと思う。

もしそれを滑稽だと笑う者がいるなら、その人間にはもう救いはない。

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