物質の記憶は4次元的

物体の記憶は4次元的

2024年2月27日投稿分

昔から、男性脳は地図を立体的に捉えていると言われていたようです。現在は男女に差はないと聞いています。では、立体的な映像で捉えてるのはほんとうに地図だけなのか。

目を閉じて思い出してみます。例えば自分の家を思い浮かべると…確かに見たままの我が家(立体的)が浮かびます。

つまり、一つのものを認識する時、たくさんの記憶から一つの物体を3次元に捉えているのでは?

そして、物体の記憶というのは…地球儀の上にその立体的に捉えたそのままの風景と、建物と生き物。そんな3次元的な全ての模型が連なってる、というようなイメージで捉えているのではと、私は思うのです。

これは生き物の持つ(空間認知能力)=(記憶の地図)となるわけですが、風景や建物はあまり動きがないため、記憶が固定しやすいので、空間認知能力は地図のみという感覚の人の方が多いかもしれません。

ですが、誰が友人1を思い浮かべてみると、自分の記憶の中から切り取った立体的なその人の映像が脳裏に浮かびませんか?

友人1との思い出、食事した時や会話した時などその映像。又はその人の写真を見ている映像。つまり動く物の記憶も立体的な映像という事。

もう一つ、人は時間を常に意識しています。

時計で確認する記憶ももちろんのこと、朝昼夜等の今大体このくらい…と言った体内時計と言われるものです。つまり、物体の記憶は常に時間と共に記憶されるのではないか。

物体をそれぞれ時系列に記憶して、自分専用の立体的な地図を必要な時に必要な場所だけ広げる。これが思い出すと言う行為です。

記憶だけで言えば、かなり壮大な図になりますよね。

脳はそれぞれの決まった場所に記憶を収納し、使いたい時だけ使いたい部分を使って思考しているのです。

当然と言えば当然ですよね。目から取り込んだ記憶というのは立体的であり、絶えず動いている(時間経過により)なのです。

思考とは分析と編集

2024年2月27日投稿分

人は思考します。

まず自分、そして相手(自分以外の物)があり、それを認識する事、それが思考(分析)です。

自分とは、脳が動かせる範囲の細胞。人ならばその人自身となります。相手とは五感や知識など認識できる物全て。想像や経験など、形のない物も相手です。じぶんの持っている相手に対して分析する事が思考です。

まず五感で新しく、ものを取り入れる。

それは何に値するか、分析する。

一致する相手であれば、それと同等のものと認識する。一致しない新しい相手であれば、新しい相手として分析。思考(分析)の答えが出ると今度はそれを一つの知識として認識し、脳の記憶に残します。

そうやって知識を増やしつつ、今度はその知識も相手(材料)として思考(編集)し新しい知識を生み出す。それが想像だと思うのです。

WordPress.com で次のようなサイトをデザイン
始めてみよう