脳とはなんだろう?
2024年2月27日投稿分
脳とは生き物(多細胞生物)を束ね、それをどう動かすか。つまりどう生きるか。と言うように…思考する場所。
つまり、生きる事の核のような部分です。
脳とは一体何か。私は脳だけで一つの生き物ではないか、と思うのです。
人体で例を挙げてみます。
たくさんの細胞はそれぞれの器官を作り、決まった動きをして生きています。
細胞1つ1つを一個体の生き物と仮定して、絵本のスイミーのようにそれぞれが役割をはたす。そして、初めて機能する。それが器官です。
そして、今度はその器官も一つの多細胞生物と仮定します。それぞれの機能を揃えた多細胞生物に、共に生きるために必要な動きを信号によって伝え、制御する。それが脳です。
しかし、共に生きる(人として生きていく)ためには、人としての人物像を自分で確定付け、それに沿って動かす必要があります。
つまり脳の思考とは、日々を過ごすにあたり、手に入れた情報を材料として、自分自身にどう取り込む(記憶する)かを確定しようとする過程だと思うのです。
脳の働きを生物学的に心理学的に、脳化学的に。いろんな方向から考えてみたら面白いですよね。
私は脳の病気と診断された事もあり、脳について日々真剣に考えながら過ごしています。
病気にはなってみないと分からないものです。
追求してみると意外に面白い、脳の原理。
間違いもあるかもしれませんが、現時点でだした私の答え、興味があったら覗いてみて下さいね。
生き物の不思議
2024年2月27日投稿分
生き物てなんだろう?
人ってなんだろう?
普通に生活していたら、あまり考えない疑問です。
子供の頃は全ての新しい情報が知らない物。それに対する興味が湧いて、きっと見て聞いて触れて…感じて、自分なりの答えを探して知識を増やしてきたでしょう。
大人になると今度は、手に入れた知識を応用しながら、またそれを経験に変えて、人生を切り抜けていく。
人ってなぜ知識を求めるの?
大人になって、ふと考えました。
きっと、生き物はただ生きるために生きている。生まれた動物(時間を持っていて、その時間に限りがある物)はその持って生まれた時間を生きる。けれど、生きて行くためには外の危険から自分を守る必要があったので、そのために色んな知識を取り込もうとしたのでは?
つまり生きる事の最初の理由「欲求と生きる癖」は本当に産まれて死ぬまでを生きる事だけだったのかなと思います。
私が上で説明している欲求とは感情、生きる癖とは、動作の記憶と捉えて下さい。つまり、生きる最初の知識とは、生きるための感情と動作の記憶がセットになったものなのでは…?
じゃあ、記憶とは何?
最初からあり、増やす事でより良く生きられるもの…ではないか?
そして、人は興味によってたくさんの知識(記憶)を取り入れ、脳で思考してまた、知識(感情と生きる癖)を手に入れているのではないかと思うのです。