占いが当たる理由

こんにちは、月兎ありすです。

気になる動画、占いのよく当たる人の動画を見ました。

占い師や運命について、少し考えてみました。

その時その時の勘の当たりやすさは調整されている。

当たりやすい占い師がいるように、誰かに運が集中する。

反対に誰かに当たらない運も集中する。

事柄にも集中する。

当たらない人と当たる人が一緒に同じ答えを出した時、世の中の1番幸福な人に都合のいい方向で答えが出る。

つまり、その答えが裕福層寄りの答えなら、答えは当たる。

答えが民間層寄りの答えなら、答えは外れる。

そうやって調整されている。

問題はその後だ。

どちらも当たった場合、当たらない人は当たる側になる。

けれど、すぐに元に戻されるため、反動として何かデメリットのある行動を取らされる。

勘が外れまくったり、悪い事に巻き込まれたり、周りで事故が起こってお金を減らされたりする。

反対に転落の人生に誘惑される事になる。

いつも当たりまくる人は、どんどんプレッシャーを感じる。

そして、その人の身分によって、能力を調整される。

当たりすぎても一般出身なら、病気になったり叩かれたりする。

私の言っている事がわかる人は、むしろ危険かもしれない。

わかるという事は当たる人。

頭のいい人だから、能力を調整される恐れがある。

一般の人達がこれに気づかないようにされている。

たくさんの人に気づかせようとするほど、本人は追い詰められていく。

頭が良ければすでに標的。

だから、自分が頭がいいという事だけ心に留めて、信じる事だ。

それと、運命とは過去。だから、確かに決まっている。

未来はわからないのだから、思い込む事が必要。

その決意が必要であり続けられなかったなら、運命の人ではないのではなく、出会った事が運命で、結婚する運命だったという事だ。

そして、離婚したなら、離婚する事が運命だったという事だ。

運命とはいつでも、自分中心の自分だけのもの。

だから、次の運命に向かって進んでいくのも当たり前。

運命は自分次第。

そして、運命は決まっている。

決まっていくのだ。

占いはまじない。それは自己暗示。

本当は自分が信じるかどうか。自分がどう使うかどうか。

強く信じるものがあれば誰より強くなり、その信じるものの正義が揺らげば、自己暗示は跡形もなく消える。

心の強さと自分自身とその信念をどれだけ信じれるか。

精神の戦いとは、たったそれだけだ。

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