長期記憶、人間と人生

こんにちは、月兎ありすです。

動画視聴中に突然の眠気。

それで、記憶や眠り、寿命について考えてみました。

長期記憶は自我。

これが目覚めている時は意識があり、寝てしまうと長期記憶の自我と切り離される。

その状況で見た夢は、自我のない内側の意識。

その状態で夢を見ている。

眠気とは、瞼を閉じる動作が無理やりに入る状態。

脳信号で眠りの信号があり、それを感じると目を閉じる欲求におそわれる。

その脳信号も多分身体の状態で基準があるのだろう。

自分の人生の詰まった長期記憶は、そのものが意識とつながっている。

眠りの信号がなければ、ずっとつながっているけれど、眠る事で寿命を増やしていると思われる。これは、節電機能だと思う。

人間にも寿命という決められたエネルギー量がある。

そのエネルギーは増やす事ができない。だから、節電で寿命を増やす。寝過ぎて寿命が減るのは何故かは、よく変わらない。体自体は起きていると言う事なのかもしれない。

今度は適度に動かないと酸素を循環したり、水や栄養を取り込んだりのバランスが悪くなるのかもしれない。

寿命の長さ自体は、多分進化によって決まっている。

すでに長い進化の歴史を持った生き物達は、どんなに歴史を繋いでも、それを増やす事はできないと考える。

それが生き物の限界。

時間が経てば、命の量は削られて、決まった時間を生きる定め。

例えば蝋燭。

酸素は永久にあっても、蝋は減っていく。それと同じだと考える。

酸化した細胞は少しずつ気体に変わって自然に帰っていき、最後は目に見える生命の土台、細胞と言うものが力尽きて土に帰る。

けれど、細胞は最後まで記憶を取り込む。

それをできる限り同じ遺伝子の相手に伝えて、残して死んでいく。

それが生命の循環。

WordPress.com で次のようなサイトをデザイン
始めてみよう