エジプト・メジェド

こんにちは、月兎ありすです。

今回はエジプトの神メジェドについて考えてみました。これは、友人からお守りをもらって、結構気に入っていた神です。謎解きっぽく意味を考えてみました。

目から光、口から炎、シーツを被って見えない。

目とは、第三の目や第6巻として、光とは目覚め。

口から炎とは、出す場所からの燃やす力。炎、命。言葉や表現。

シーツを被って見えないのは、誰かわからない。見えない。気づかない。けれど、誰よりも中心の神。

下にいて上を支える。上は気づかず空気のように見えない。

けれど、必ず存在する全ての関係をつなげる心臓。循環を作るもの。これまでの循環が酷いものに腐敗した時に、腐敗した部分を見つけてくれるもの。

ただし、心臓自体が腐敗し過ぎれば、全て排除するしかなくなる。その腐敗は権力があればあるほど見えにくく、新しい時代の新しい心臓に見えてしまう。

目蛇奴はそれを喰らい尽くす元凶になる。

蛇の目を持つ、目に忠実な足。それがメジェド。

手は無く、足はある。目は正面で二つあり、他の絵と異なる。これは意図的に描かれていると言える。

目は二つある。一つは意識する自分と、もう一つはそれを操る脳という神。

足はあるので動ける。動きを作れる。

けれど、手はないのでつながれない。手を組めず、けれど、人を結ぶ。

自分は孤独。見えない存在だけれど、人と人をつなげる役目をする。

昼の一時間目、夜の12時。だから、時計でいう12時。

時間で言うと0時、12時、24時。

十二支で言うと、午と子。

過去の文明はつながっているので、その頃は全て一つの知識で統一されていた。それが、自分に頼る知識。脳の純粋の知識で間違いもなく正しい知識。

多少の違いはあれど、繋げれば全てが辻褄が合う。

基準が同じで人間として正しくあれば、展開の仕方も同じ。

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