こんにちは、月兎ありすです。
おかしな法則を発見したので書いておこうと思います。
病気で突然感情が起こり、困る事があります。
よく精神病や認知症、記憶障害などで起こる感情の異常。抑えられない感覚を覚えて、周りと衝突してしまう。
私もよく起こるのですが、私の異常は特に同じ状況の人でも理解できないようなおかしなものが多いので、できる限り上手に説明しようといつも試行錯誤しています。
題名に書いた顔のイメージがおかしい事に今日気づきました。
それは、感情が起こる時に目を閉じて冷静に感覚を探っていると、顔のイメージが必ず見えるのです。
これは探っているから見えるのではなく、このイメージに連動して感情が起こっている。
私は感情らしきものとそのイメージに違和感を感じているために、それがわかってしまうのです。
例えば、大好きな音楽を目を閉じて聴いている時。
突然怒りっぽいイメージが湧き、けれどなぜか口だけニンマリした顔も重なる。イメージは目だけが怒り口が笑っている。そして、頬骨のあたりの筋肉に異常を感じる。
イメージは起こっているイメージが強く、多分理解のイメージが「怒り」で分析している。
このぐちゃぐちゃな脳イメージは、多分感覚を読む時の脳信号。
目を閉じているのでイメージが勝手に湧き、それに連動して情報がグチャグチャの異様なものを感じる。なぜかそれにはいくつもの顔パーツのつぎはぎイメージ。
それをまた自分で分析してみたら、こういう答えが出てしまったのです。
これまでも違和感のあるイメージは、全部このつぎはぎイメージからきていたのだと気づきました。
これは、感情が異常になる時に必ず起こる法則。
「今怒った感情だ」
と感じたりすると、私はそれを制御しようとします。
その時は必ずイメージが湧いていたので気づきました。