磁力と何か

こんにちは、月兎ありすです。

今回はまた、宇宙について考えてみました。前の続きです。結構前に考えた事も含めて、色々とまとめてみました。

惑星の回転は、磁力が関係すると考える。

けれど、多分それだけではない。

磁力とは同じ極だと一定に反発し、離れてしまう。離れる力だけなので、それだけだと回転しない。回転するには2つ以上の星が必要で、お互いのバランスを取っているために一定位置にいて、磁力の力で回転しているように思う。

これは知っている事を総合しただけなのでしっかりと調べたいけれど、最近本も読めないし記憶もできないので、これまで書いてきた理論を元にして、思いついた仮説を適当に書いておこうと思う。

この引力は、多分重力でもない。

重力なら今度は引き合って潰れてしまう。

球体なので、重力だと引っ張る方向に回転して一つになってしまう。

つまり、星にも思考が存在する。

たくさんの引力を巧みに使い、バランスをとって生き残るという思考。

つながるけれど引き合わない引力が存在し、それが星というものをつなげている。

人間の身体の動きの原理と同じものかもしれない。

ブラックホールについても、何かの穴の様なものだとも考えられるし、本当に恐ろしいほど他の星を引っ張ってしまう引力が存在するとも考えられる。

ひとつ想像できるのが分解だ。

星の分解と再生。宇宙が他にも存在するなら、星を浄化する場所などが存在して、また引力を使って違うものに作り直して循環させる。

ありえない話でもない。

この話はよく聞くけれど、時間軸がどうとか言っている人が多い。

多分そうではなく、空気や人間の体などと同じ作りだと考えて、同じ時間軸で循環しているのではないか。

私も少しだけ希望が湧いてきた。

もし、私の魂が転生できるなら、この宇宙ではない違う宇宙にも希望がある。

人間でなくても、ただ不幸を感じずに生きられるなら、どんな場所でもどんな姿でもいいのかもしれない。

人間が不幸を感じる事も、ある意味幸せの一部かもしれない。けれど、思考できるのに思考できないという異常な人生を送るのは一回きりでいい。もう勘弁してほしい。

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