こんにちは、月兎ありすです。
動物がたくさん出てくるエジプトの絵の中で、独特な描かれ方をしているメジェドという神は、実は個人個人の目。
王と同じ視点でものを見る同じ種族の目。
視野が広く、先を読めるアカシックレコードの持ち主。
けれど、それだけ視野が広いと、王とは絶対に距離を置く。
その他の人々のために知識を使う。
それが、たくさんの人達の目で見れるという証でもある。
それは、反乱を起こす芽にもなり、近くで信頼を得ると、誰よりも頼りになる個人。
何かあれば必ず他人のために尽くす。
言葉で人を勇気付け、たくさんの事を助言できる。
それは預言者と同じ。
そして、それが誰か誰も知らない。
世の中に嘘がある時に、その人は開花する。
それまでは誰も気づかない。