こんにちは、月兎ありすです。
これは、AIに対する私の率直な意見。最近の研究開発とは、自分達の姿が見えていないように思います。
なんのための研究開発か。
お金儲けのためなら、一つもいいものは出来上がらない。
理由は、お金を儲けるために工夫するからです。
けれど、世の中自体がお金儲けのために動いている。
この状態でAIという、自動で思考してくれる自分達の代わりを作るのはとても危険。これを音楽を自動生成するAIで説明しようと思います。
将来AIで作った曲が人の作ったものと変わらない世の中になった時、人間はAIに勝てない。
AIには心がないけれど、人間には心がある。
必ず人間の方が、心が折れるだろう。
例えば、親子で作曲家を目指していたとする。
親が子供の才能を見た時、いろんな事を考える。
何不自由ない暮らしなら、子供の成功を応援するだろう。
お金が稼げないなら、子供の方が稼いでしまうと複雑な心境になる。けれど子供だから、辛い反面祝福したい気持ちもある。
これが、AIだとどうだろう。
頑張った作品より良い作品をAIが作る。
すると、お金も稼げないし、みんな諦めて音楽を誰も作りたいと思わなくなる。
もし、自分の作品の方に自信があったとして、AIが作った曲の方が万人向けであり、そちらの方が売れて、自分のは何かの理由で叩かれたりしたら、それも心が折れる。
お金社会。AI社会。
人の心を壊す、無機質な社会。
音楽だけじゃない。
AIになり変わる事で、その関連職は全て奪われる。
けれど、その犠牲は目に見えず、誰もが自分のせいと思い込んで苦しむ。
一般職はギャンブルのようなものばかり。
安定せず、まともな暮らしもできず、定職にもつけず、その日暮らし。