こんにちは、月兎ありすです。心理の原理という文章を書いたのですが、今度は思考の原理について、私の出した答えを書いていこうと思います。
この内容は、私の個人的意見です。けれど、多分感じたままの機能そのものなので、これは正しいと自分では思っています。興味のある方は、よかったら読んでみてください。
人はまず答えを出す。それから行動を始める。
それは、感情でわかる。
例えば映画のワンシーンを見て、まずなんらかの感情を抱く。
人間は全て自分の人生からたくさんの結論をすでに出していて、そこから自然と導き出されている答えが感情になる。
感情は勝手に湧くし、本人は自然と自分の出した答えを理解している。けれど、その理解は自分の脳全体の理解のため、詳細な理解をしているわけではない。
だから、誰かにその感情の理由を聞かれると、それを説明できない。
その答えは、これまで生きてきた複雑な人生全部から出した答え。そんなものは簡単に説明できない。その答えを簡単に説明できるなら、それは説明する才能があるだけになる。
つまり、その才能は記憶力が良くなくてはならない。そして、言葉もより上手に使えて、相手が理解できるかまで分析して、説明しなければならない。
それが通じるなら、その人は説明が上手な人になる。その才能は目に見える。必ず自分の思い通りに生きれるという才能になる。
人に説明できるなら、自分の管理も誰よりできるという事。そして、先を上手に読む事もでき、けれど必要以上に多用しない。
説明が上手い人は器用な人で、人間関係が好きな人だ。手先の器用さや他の才能もあれば、もっと開花する。
思考の答えを自分で理解できるという事は、自分の考えた理論や出した答えも全部説明してしまえる。立証したり証明したりする事も上手な人になる。
つまり、自分を知る事ができる人は天才になる。
当然それを基準に人の事も把握できる。人の行動を読み、総合してその相手の大まかな全体像を知る事ができる。だから、むしろ多用しない。
これを使いすぎると、反対に人に不信感を与える。そして、相手より理解してしまう分孤独を感じてしまう。
そこまですでに答えを出せるので、追求しないと思われる。
頭の良い人、本当の天才は、絶対に不要な力を使わない。ただ誠実に自分の人生を生きて死んでいく。
それが、人間の誠実な母親という存在であり、男性であればそれを理解する聖人という存在だ。