エコノミスト表紙の意味

こんにちは、月兎ありすです。

この前年に一回発行されると言う経済雑誌、エコノミストの表紙について思った事を書きました。

今日も深掘りして、もっと深く考えてみました。不思議とこの表紙は、見れば見るほど世界の現状がわかるようになっています。たくさんの意味があるように思います。

まず、文章部分は内容が書いてあるようですが、それは全て操られていると読めます。真ん中のゲームコントローラーとアンテナの付いた脳がある事で、全てがそこにつながるのです。

絵は全体でバラバラ。なぜバラバラなのか。

それは、バラバラにすると言う命令を出してコントロールしているから。世界がバラバラだから、戦争は当然と言えるでしょう。

次に、面白いカラクリを見つけました。

世界地図を広げてみると、世界とは二つの大陸で成り立っています。

その一つは、南北のアメリカ大陸。カナダ。

もう一つは、ユーラシア大陸。

考えてみれば不思議な話。アメリカは世界地図上で言えば、ユーラシア大陸の方に関わる必要は全くないのです。

真ん中にいるどこかで見た事のある偉い人々も、全員ユーラシア大陸の人々。その中に、1人目立つ位置で帽子まで被っている大統領。これは、アメリカを指しているでしょう。

けれど、実際にアメリカは関係がない。

なぜ関係するかと言うと、たくさんのアメリカ軍基地がユーラシア大陸にあるからなのです。

そして、日本にもたくさん基地がありますよね。

ここで面白いのが、日本の偉い人はいつもいないと言う事です。なぜか考えたら、日本の代わりにいつも、アメリカ大統領がいらっしゃるからだとわかりました。

日本の代表は総理大臣。象徴は天皇です。

けれど、日本はいつもこういった世界を操るような計画には関与しません。だから、載らないのかもしれません。

それで、軍のあるアメリカが代わりに載っていると考えましょう。

すると、不思議にこの絵はとてもしっくりきます。

反対にこの大統領を日本人にしてみたらどうでしょうか。

多分まったくあべこべな絵になる。つまり、日本が自分の意思で自分の国を動かせたなら、必ず平和が来るはずなのです。

私が言いたい事は、これで伝わるでしょうか。

エコノミストとは、世界的な経済の状況を載せている。

そこが、ここまでの表紙を作り、世界に配ったと言う事です。それだけ世の中は危機的状況。

けれど、ネットではうまく伝わらず、動画も規制を受ける。だから、全体にそれを警告するため、有名な雑誌の表紙にしたと考えられます。

これでわからないなら、日本人も愚かです。

言いなりにばかりなっていては、本当に戦争が起きますよと、私も警告します。

自分は大丈夫なんて本当に思いますか?

これまでの戦争を考えて、慎重に動かなければ、国自体崩壊します。その時に泣くのは、その国自身。

それと、風船も気になりました。

よかったら皆さんも、風船の意味を調べてみてくださいね。なんとなくです。イメージを膨らませて、風船の意味を辿ってみたらいいかもしれませんよ。

そしてその後に、真ん中の脳とコントローラをもう一度確認してみて。

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