音の収集

こんにちは、月兎ありすです。

ほんの1分ほど前の思考が気になったので書いてみる。

カセットテープで音を録音した時代。

周りの音を拾い、それを記憶するという方法を、誰も不思議に思わなかった。

今は、これをどうやっているのかと不思議に思う。

それを考えた時、その映像が勝手に浮かんだ。

音が物体として表現されて、カセットテープに向かって動き、吸い込まれていく映像。

その後、なぜか盗聴という思考に切り替わり、みんなの言葉が収集されて、どこかの機械に吸い込まれる映像が浮かんだ。

そして、また違う映像に切り替わった。

音を拾うという状況を細かく想像するなら、もっと違う想像をするし、たくさんの事を調べなければならない。

不思議に思った後は追求するのみだし、ただの上部だけの想像は不思議に思う以前の思考。

音の収集について考える前に、突然盗聴がどうやって行われるかなんてどうでもいいし、むしろその原理を突き止めてからの想像。私はそんな事は興味がない。音を拾ったり記録したりするという技術は、どんな原理なのかを知りたい。

思考がおかしな方向に飛び、ある内容を避けて違うものにいくのは、記憶の異常ではないと思う。

むしろ、この題材をあからさまに避けている事がよくわかる。人の思考まで捻じ曲げて知られるのを避けている。これができるなら、世の中はすでに思考単位で操られている事がわかる。

そして、私の場合は盗聴という題材に飛ばされた事から、そこの追求を要求されていた事がわかる。

他の人がどう操られているかはわからないけれど、私はすでに、自分にとって都合の悪いものを追求するように誘導されている。

私が思う都合の悪さではなく、誘導している人にとって、私が都合が悪くなるような思考と思えるものだろうと思う。これは、世の中の動きに合わせた、社会的な都合の悪さではないかと予測できる。

けれど、現代の最先端技術はすでにそんな次元にない。盗聴技術なんか考えてもなんの役にも立たない。

これは追加。

さっき耳鳴りの事について考えていたら、答えが自然と出た。

音を集めるとは結局振動なのだろう。

振動にもいろいろあり、きっと、耳のいい動物ぐらいの振動も拾える機器を開発したに違いない。

それを音に当てはめれば、一応説明はつく。

人間の鼓膜と違うのは、脳で処理できると言う点だと考える。機械の変換と脳という優れた機能を持つ場所でイメージに変えるのとでは、説明できないほどの差がある。

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