こんにちは、月兎ありすです。最近よく聞く滅び。私もそれを感じていますが、それならなぜそんな事を考えてしまうのか。何が悪いのか。
どう回避したら良いのか。決まった解決策があるわけではなく、自分が滅びを回避しようと動けばいいだけ。
滅びとは全体です。だから、個人ではなく全体の回避を考えればいいのです。わかりやすく説明します。
人間の法則で欲を満たす人間達。それは、誰でもわかる法則の腐敗。
人間は宇宙の法則の中で、地球の法則に当てはまるものの中、生き物の法則に沿って生きてきた。
それは、生き物が生まれてから脳という存在ができ上がり、細胞をまとめて管理して長く生きるため、次へ繋げるために1番良い方法を探してきた結果、現在まで生きられた。
安定した生き物の形を自分で知った。生き物は、それを知る事ができて初めて知能をもつ。
人間は安定した形を感じたものを法則として記録し、その法則を利用した違う形、人間特有の法則を生み出し、それによってもっと安定しようとした。
けれど、人間はどこから間違ったのか、人間の法則の方を絶対とし始めて、全ての安定した土台の方を壊し始めた。土台が壊れて人間だけ安定しようとしても、安定する事がないのは明らか。
けれど、人間の法則さえ変えれば、土台の強さは揺るがないもの。必ず元の姿に戻る。
それに沿って生きれば、これだけの知識をもった人間が、生き残れないはずがない。
けれど、ひとりひとりがバラバラにされている。
私は2026年のエコノミストの表紙を見て、それを感じた。
誰かの生き残りのため、みんながバラバラに操られて、自分の生き残りをかけて、他人を蹴り飛ばしている。
こんな酷い状況を、ゲームだと勘違いしている。
誰がそんな酷い言葉で表現し、世界をマインドコントロールしているのか。
その誰かを突き止めて、その人と戦って人の心を変えたらいい。みんなが協力する世界を目指す気持ちを持てばいい。
これしか解決策がない。
けれど、みんなが応援していると知れば、良い事を目指す人はたくさんいる。
私は、たとえ夢のような話でも、そんな馬鹿馬鹿しい甘い夢をみる時代が来たと感じた。
後戻りなんて考えなくていい。
これはとても人間にとって大きな変化であって、これが可能なら人間の進化と言える。
新しくする事をやめて、自分達を保って守る。過去の良いものを見習い、それを新しくする。なぜそれが、進化でないと考えるのか。