音楽の表現するもの

こんにちは、月兎ありすです。

今回は音楽について。

この文章は、自分のイラストをつけて、後で動画にしてみようと思います。

音とは自然と会話をできる手段。

人間がお金を交換して物を取引するのと同じ。

音とは共通の法則で作られていて、必ず同じ状況では同じものを感じる。これは地球の合言葉。

音を周波数と捉える人がいるようだけれど、それはその中の一部の法則に過ぎない。

音とはもっと複雑に、全ての存在と繋がっている。その一部を理解しただけなのだと思う。これも、次元の理論で説明するとわかりやすい。

音を周波数という次元で捉えると、それを理解した人間には、周波数という分野では音を完全に理解できるだろう。

けれど、もっと別の次元があり、その次元を解明しなければ、それは見えない法則のまま。

音という物を解明するには、宇宙の原理や理論も必要になってくる。限りがあるかどうかすら、私達には理解できないもの。人間に解けるものまでが人間の限界。神の知識とは、今のところ宇宙まで把握している私達にとっては、宇宙までの全ての原理の知識を指すと考える。

神になんて人間は遠く及ばない事がわかるだろう。

音楽とは、そんな神の知識に少しだけ触れる事ができる。音のつながりに何かを感じる。けれど、何かわからない。ただ不快だったり心地良かったり、なぜその音が自分の人生に繋がるのかすら、実際にはわからないもの。

法則であって合言葉。それだけしか分からず、それ解明する事くらいしか、人間にはできない。

けれど、それは確かに何かを感じる。そして、それは私たちの源であり、動きの原動力なのだ。

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