仮想現実

こんにちは、月兎ありすです。

今回はイーロンマスクさんなどの頭のいい人達が、最近よく話題にする「仮想現実」について、考えてみました。

前からずっと、ブログに書いたり動画を作ったり、振り出しに戻って視点を変えて欲しい事を書いてきました。

それが私の思う「目覚め」だからです。

この現実が仮想現実説は、突然流行り始めました。

私は日本に住んでいて、あまり動画を見る方ではなかったのですが、ある時暇になってYouTubeで何か面白い話題はないかと探しました。

その頃はゲーム実況にハマっていましたが、ホラーから都市伝説というつながりだったのでしょうか。都市伝説の分野ばかりが、おすすめにくるようになりました。

最初は有名な予言である、漫画家さんの予知夢について見てみました。

その後にヴォイニッチ手稿の解読をしたという、ネットの話が気になっていくつかみました。

そこから聖書やら宗教やら繋がり、神のお話や歴史について調べました。

全部、脳の解明のためもありました。

予言も古文書などの暗号に関しても、聖書や宗教も、脳が関係していると分かり始めたのが、私が動画を見始めてから一年以上たった後でした。

だから、その前に作った本などは、内容が繋がっていない形。バラバラに遺伝子や脳の事、古文書の事、聖書や宗教の事、宇宙の事、予言の事、芸術の事などを書き留めて、内容はまとまっていないように見えます。

けれど、読み直すと結局全部、脳に関係する事ばかり。

ヴォイニッチ手稿や聖書なども、こう言う感じで書かれたのだろうと推測しました。

私はこれによって現実を知ったのです。つまり目覚め。

これは真剣に話し合うと笑われてしまうけれど、最近では特にアメリカあたりで深刻化していますよね。

日本は武器が持てない国なので、こんな事で争ったり殺し合いしたりはしないですが、他の国ではたった一つの仮説ですら、深刻化する事もあるのでしょう。

そもそも、仮想現実という言葉と、アメリカの人達が言っている仮説は同じ意味なのでしょうか。

仮想現実とは、仮に想像した現実。つまり架空の現実世界。

物語などで語られるファンタジーやSFなどもそうですし、現実そのままの世界で架空の人達の物語を作るのも、仮想現実と言えるでしょう。

つまり、日本の言葉「仮想現実」とは、全て現実ではない事を指すのです。

想像のみの世界。

私達は痛みを感じる。もしそれが、脳が作り出したただの架空の痛みだとして、それでも私達は、そこで生きている。

自分というものを持ち、生まれた時からの自分の記憶が辿れる。

親がいて子がいる。

この世界を本気で仮想現実という仮説を立ててしまったら、あまりに罰当たりだと思いませんか?

それを、覚悟で話をしたのでしょうか。

私は女なので子供を産みました。この子供は、痛みを伴って産んだのです。

その子供の体だけを産み落とし、精神はどこからきたのかもわからない人間の精神だと言われると複雑です。

体と共に心も伴って生まれてきた方が、いいに決まっています。

それに自分の体を大切にと、親が言えなくなってしまいます。

誰がそんな仮説を喜ぶのでしょう。

そして、それを作るのは人間しかいません。

自分の体を大切にできない生き物が、人間しかいないからです。

宇宙人が存在したとして、もし人間のように発展していけば、幸せには暮らせません。

どこかで行き詰まり、進化も発展もやめて後戻りするか、そのまま行って滅ぶかです。

私達はこの先の未来を想像できますか?

どんな暮らしをしていますか?

悲惨な未来が見えたなら、それが現実なのです。

けれど、そんな悲惨な現実は信じたくない。だから、人間はコンピュータなどを作り、仮想現実を作った。

その架空世界に遊びにいき、違う未来を体感できる機械に夢を見たのです。

けれど、その人の体はそれでも現実になければなりません。

現実の中で存在するから、架空の現実と比べて楽しめる。

マトリックスのように、現実の体がどこかにないと、成立しない。

そして、架空に生きるなら、当然違う幸せな現実を生きるでしょう。

この現実が過酷なら、まず架空世界はありえない。

本気で考えたい気持ちはわかりますが、これは現実逃避になります。

だから、目覚めて欲しいです。現実を直視できるように。

自分のできる事だけを目標に、本当の現実のためになる事をやって欲しいです。

せっかく頭のいい人は、持って生まれた才能がある。

それなら、私達の子供がよりよく暮らせる未来を、現実で目指す夢を見て欲しいものです。

長い寿命なんかいらない。

人間のままでいい。

お金なんてあってもつまらない。

自由に生きられる環境が欲しい。

ただ楽しく生きられる環境が欲しい。

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